肌をいたわるメイクのコツ

肌ケア用品

メイクで気をつけること

敏感肌の場合、普段のメイクはどのようにすれば良いのでしょうか。敏感肌は、肌が乾燥しやすくなるため、洗顔後のケアだけでなく、メイクのときにも気をつけなければなりません。メイクの仕上げにパウダーを使いたくても、逆に肌の油分を吸い取ってしまいなかなか馴染まない場合もあるのではないでしょうか。メイクのコツは、下地でしっかり保湿をすることです。洗顔後は、真珠粒大のデイミルクを、額、両目、鼻すじ、鼻下へと伸ばすように顔につけます。また、いきなりファンデーションをのせるのではなく、保湿成分に富んだCCクリームを使うと、敏感肌でも仕上がりが綺麗になります。また、パウダーを使う場合は、パフに付け過ぎず、2,3回すべらせたら、反時計回りに外側から中心に向かって滑らせましょう。Tゾーンと小鼻は普通の量を、頬や額は少量で十分です。

ミルククレンジングとは

敏感肌の場合、メイク落としに意識を向けた方が良いといえます。なぜなら、落とし忘れやすすぎ残しは、肌トラブルの原因になりかねないためです。今、敏感肌に悩んでいる女性の間で人気なのはミルククレンジングです。オイルやジェル、クリームなどあらゆるタイプがありますが、ミルククレンジングは最も肌への負担が少ないとされています。実は、メイク落とし用のオイルは逆に肌にとって必要な油分まで洗い落としてしまう可能性があるのです。それ以外にリキッドタイプのものであっても、含まれている界面活性剤が、肌にダメージを与えてしまいます。今人気なのは、セラミド配合のミルククレンジングです。高い保湿機能を維持したままクレンジングができるのが魅力です。